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コロチェップ島の美味しいレストラン

ネットで事前調査をしたおいしいレストランで夕食。来る途中に看板が出ていたしすぐわかりました。


港に隣接していて、海を眺めながらお食事できます。
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ここはその日に仕入れた魚介を調理してくれるのでとても新鮮で味付けも素材を生かしています。
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夫婦で経営してるのかな。奥さんは多少のドイツ語と英語を話してくれるのでドイツ語で注文。
本日のお魚はこちら。
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名前聞いたけどわすれた。
炭火でグリルした後、ガーリックとハーブソースを塗って、ポテトを添えて出してくれます。
久しぶりのお魚。うまいっ!私は日本ではお魚を出されても一匹丸ごと一人で食べることはないけど、久しぶりで丸ごと食べてしまいますね~w
そしてポテトと白パンと食べるお魚っていうのも結構いけるんだな。

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もちろんお供はビール。クロアチアのozujskoというビールです。よく動いたし夏だし水みたいにぐいぐいいけます。無事にたどり着いたことに乾杯!!
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お皿に残ったソースも白パンでふいて全部きれいに食べたら、奥さんがかなり笑顔になってbravoって言ってましたw
ごちそうさまです。
食べたらさっさと退散。本当はもっとゆっくり座っていたかったけど、ホテルまでの道が真っ暗になってしまうと怖いので・・・街灯はことろどころあるけど人家がないところはかなり心細い。
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# by rinko-lily | 2010-07-15 01:34

夕暮れのビーチ探し

部屋も決まって、さっそくビーチ探し。ホテルの人によると島の南側にあるスイミングスポットのほうに行けばサンセットも見られて良いよ。道も一本道で簡単だよという。ということで、ホテルでもらった地図を片手にゴー。
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石造りの壁が隣村まで続きます。(隣村までは歩きで25分)色鮮やかなオリアンダー。見たこともない大きいサボテン、太いヤシの木を横目に通っていき、島にひとつしかない学校と診療所の曲がり角を右に。ここまでは楽しくスムーズに行きました。b0079561_22333199.jpgb0079561_22341610.jpgさて、ここから人家もなくなって地図を見るけど、地図ではまっすぐな一本道。しかーーーしどこにもまっすぐな道なんてありません。かなり不安になりながらどんどこ行くとまた人家が見え始めてきました。あとでわかったけど、そこが隣村だったらしい。人家がぽつぽつしかないので村という感じがしないんですね。
だいたいこんな小さな島に村が二つもある必要があるのか。ま、いいや。ホテルの人のお勧めはここから南に行ったところ。すぐ海が見えましたが、断崖絶壁。どこに泳げるスポットがあるのかしら。
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海沿いを歩いていると、すぐにスイミングスポットらしきところ発見。断崖絶壁のところに階段と手すりを取り付けてあります。しかーし、階段の上の入り口に立ち入り禁止という意味らしきロープで入れないようにしてある!しかも階段は途中で崩れいているし、手すりなんか最初の3分の1で終わって、ぐにゃってひんまがってとれちゃってるし。こりゃだめだってことで、もうちょっと歩いて海に降りられそうなところ探し。

するととーってもきれいな海が現れました!!
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きれいすぎるぅぅ。
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ここで泳ぎたい。けどやっぱり断崖絶壁で下に降りられない。地図にも「ここで泳げます」的なマークが書いてあるのに!くやしぃ。いいなぁあのボートの人たち。

しょうがないので、さっきの壊れた階段のところに戻って泳ぐことにしました。
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かなり慎重に下までおりてさて泳ごうかと靴を脱いだら「いったーーい(泣)」岩だから素足だと痛すぎて歩けない。むむむ。もちろん海のなかも岩だから痛い。しかも!ウニがうようよいるから大変!!もしウニを触ってしまったらとげがささって、観光どころか歩けなくなるおそれありなので、ウニがいないところを凝視して探してちょっと水につかる程度で本日の海水浴終了。
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# by rinko-lily | 2010-07-14 22:58

空港から港~コロチェップ島

空港を出ると目の前にドブロブニク旧市街行きのバスがあります。(チケットは乗車してから買う 35クーナ)とりあえず島に着けるだけのお金を空港で変えましたが、10クーナは約1.5ユーロでした。1クーナでどれくらいの価値があるのかさっぱり見当もつかないし、だいたい計算しにくいんだよ!!って文句言ってもしょうがない。
クーナクーナなんだかお金の単位じゃない響き。
バスはまず旧市街で停まり、次に島行きの港で停まります。約30分。
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バスからの眺めは左に海、右は山となんだか不思議な風景。右側の山を越えるとそこはもうボスニア・ヘルツェゴビナ。


港駅で降りると、いや~~~暑い。夏だわ。こんなに日差しが強いのも久しぶり。すぐに日焼け止めを塗って、バス停すぐそばのチケットセンターでコロチェップ島行きの船のチケットを買いました。(23クーナ)知り合いのクロアチア人からクロアチアの人は時間通りに働かないから電車に乗るのは勧めないという助言を聞いていたので、船もどうなることやらと思っていたけど、バスも船もすべてぴったり時間通り。さすが観光都市だけあってそこらへんはしっかりしているのかな。
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船が出港するまで15分くらい船の中で待っていたけど、止まっているとはいえ海の上。わずかにゆらゆらと揺れていたら、自分が乗り物に弱いことを思い出し、暑さも関係してか動き出していないのに船酔いして・・・動きだしてからは風もでてきたからなんとか持ち直して無事にコロチェップ島に着くことができました。(島へは25分)


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島に着くとさっそくホテルの人が荷物を運んでくれ、人は自力でホテルまで歩きます。といってもすぐそこだけど。道が狭いし小さい島なので車というのはなくて、代わりにバイクが大活躍してました。
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ホテルに着き指定された部屋に入ると、前の建物のエアコンの室外機がうるさくてそっこー部屋替えwホテルの人は最初「本当に混んでいるので・・・」とかなり困っていましたが、親切にも他の部屋のカギをくれました。今度の部屋は山の緑がよく見えてとってもいいかんじ。(残念ながらこのホテルは半分海側、半分山側という部屋割りになっています。)
レストランからはこの眺め。
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プール付き。海のすぐそばにプール。ま、よく見る光景だけどね。海きてプール入るのは意味ないよね。って自分もちょっとプールで泳いだけどwそしてプールの前にはホテル専用の砂のビーチがあります。砂のビーチはここだけ。あとは岩だらけ。痛いです。でも砂のビーチは日本のきったないビーチを思い出すので入りませんでしたw
それより自分たちできれいなスポット探しに出かけます!
ホテルについてさっそく泳げるスポット探し!
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# by rinko-lily | 2010-07-14 06:13

ドブロブニク上空

ウィーンから飛行機にのって約1時間。
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ドブロブニクが見えてきました。
ネットで予習してたから自分たちが泊まる島とホテルがわかりましたよw
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下に見えるのが滞在していたKolocep島です。ドブロブニクの島3つのうち、一番静かな島だそうです。左下のプール付きの建物がホテル。島唯一のホテル。築2年。今までヨーロッパで泊まったホテルの中で一番きれいでした!
そして、だんだんと本島が見えてきて建物も増えてきます。
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いよいよお待ちかね、ドブロブニク~~旧市街。
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すごーーい。そこだけなんだか違うよ~~
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これが「アドリア海の真珠」ドブロブニクなのね!紅の豚と魔女の宅急便の世界がここに~~感激ですw
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# by rinko-lily | 2010-07-13 06:42

ドブロブニクへ出発~~

小さい飛行機なので、飛行機まではバスに乗りました。
そこで目撃。
なるほど。
Lost Baggageってこうやって起きるのね。
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(写真はドブロブニク空港です。車の例として)

飛行機に(から)荷物を運ぶのに荷物専用の車で運びますが、結構いい加減。満杯の荷物を積んで、道路をガタガタ走るから、荷物が飛び出して、結果コレ
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(こちらはウィーン空港)
あ~~落ちちゃったよ。落ちた荷物はしばらく放置されその後パトロールの人によって拾われます。
この荷物の持ち主困ってるだろうな。
私も以前何度もLost Baggageになりましたが、一度ブカレストで荷物受け取りのベルトコンベアーに荷物なかったからLost Baggageカウンターに行って、なぜかそこに私の荷物が置いてあったなんてことがありました。きっとこういうことなんだな。
うん。
荷物が多い時は上に網をかぶせるなりなんなりして、落ちないように対策とってほしいです。
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# by rinko-lily | 2010-07-13 06:28