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2008年 06月 30日 ( 1 )

ここで怪我したくない

先週、知り合いが交通事故にあってしまいました。
夜で雨が降っていて視界が悪かったのもわかりますが、彼女は左右確認をして横断歩道を渡っていたときに車にはねられてしまいました。相手の車はどうもぜんぜんブレーキをふんでいなかったようで、彼女は7mもとばされてしまったようです。幸い肩骨折と頭3針というまさに「不幸中の幸い」で命には別状ありませんでしたが、事故にあってからの病院の対応ときたら・・・・私は絶対にここでは怪我しないぞと誓ったのでした。

まず救急車がくるのが遅い!雨が降っていて道路は冷たいのに、なかなか来なくて、まわりの人が傘を持ち寄って彼女を守りました。警察はいち早くやってきて雨が当たらないようにアルミホイルみたいのを体にまいたり、交通整理したり、いろいろ対応してくれましたが、救急車が来るまで事故から15分は待ったと思います。

救急車がきたら、たぶん「どの病院に搬送するか」を決めるためにすぐは発車しない。これは日本も同じです。

でもここからが超最悪。
某デカ病院に搬送されたけど、順番待ち。その日はバカなサッカーファンがいっぱいいて、彼女は重症なのにもかかわらず、病院側はPCでしか管理していないので順番待ちなのです。一応、救急医療なんだけど、これじゃまったく意味ない!ここで症状がさらに悪化する人も大勢いるんじゃないか!?やっと呼ばれたと思ったら、医者は骨折ってるほうの腕を動かすしまつ。彼女は泣き叫んだそうです。(あたりまえだ!!)なんで病院でこんな仕打ちをうけなければいけないのか。手術してれるのかと思いきや、包帯を巻くだけの応急処置。その後すぐ廊下に出されてしばらく放置。廊下に運ばれるときに、またもや医者が腕をつついてしまうイージーミス。かわいそうすぎてみていられませんでした。その後別室にて頭を縫い(医者に「誰にでも起きる事故だから」となぐさめられたとか。なんだそれ!)、結局肩の手術をしたのは翌日朝9時。翌日手術ができたのもラッキーだったと言われたそうです。

私はこんなのいやです。かわいそうに。
昨日サッカーファイナルの試合だったので、いっぱいベットが必要という理由で、彼女はもう退院しました。
日本も救急車がたらいまわしにされることはよくあるけど、ここまでひどかったっけ?
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by rinko-lily | 2008-06-30 16:40